鬼平犯科帳、やっと10巻まで到達。
まだまだ先は長い。
でも、きっと飽きることはないでしょう。
この頃私、時代物、それも江戸時代ものの良作が大好きなんですよ。
鬼平以外には、宮部みゆき さんの江戸時代ものも大好きです。
何でかなあ。
今度、時間があるときに考察してみます。
2013年3月27日水曜日
2013年3月25日月曜日
2013年3月15日金曜日
2013年3月9日土曜日
2013年3月6日水曜日
2013年3月4日月曜日
My Sister's Keeper
この本も、映画になりました。
主人公の女の子、Anna は、自分の両親を告訴します。
自分の身体についての権利を主張する裁判です。
というのは、Annaは、ものごころつかないうちから、白血病を患う姉、Kateに、リンパ液や骨髄を提供していたのです。つまり、彼女は、Kate のドナーになるべく、デザインされて生まれた子供だったのです。
この話はとても難しい。Anna の人間としての権利は?
でも、もしKateが白血病でなかったら、Anna は生まれてこなかったわけで。
そこからして、倫理的な問題がありますね。
でも、AnnaとKate は普通の仲の良い姉妹です。
彼女達の間にある姉妹愛、そして衝撃のラスト。
本の方は、映画とは大分違う終わり方なんですよ。
実は私、本を読んだあと、しばらく涙がとまりませんでした。
映画しか見てない方、是非、本の方も読んでください。
主人公の女の子、Anna は、自分の両親を告訴します。
自分の身体についての権利を主張する裁判です。
というのは、Annaは、ものごころつかないうちから、白血病を患う姉、Kateに、リンパ液や骨髄を提供していたのです。つまり、彼女は、Kate のドナーになるべく、デザインされて生まれた子供だったのです。
この話はとても難しい。Anna の人間としての権利は?
でも、もしKateが白血病でなかったら、Anna は生まれてこなかったわけで。
そこからして、倫理的な問題がありますね。
でも、AnnaとKate は普通の仲の良い姉妹です。
彼女達の間にある姉妹愛、そして衝撃のラスト。
本の方は、映画とは大分違う終わり方なんですよ。
実は私、本を読んだあと、しばらく涙がとまりませんでした。
映画しか見てない方、是非、本の方も読んでください。
2013年2月28日木曜日
Extremely loud and incredibly close
この本は、映画化されているので映画をご覧になった方も多いかと思います。
9.11で父親を失った少年のお話です。
この少年、オスカーは、非常に精神的に不安定で(おそらくアスペルガー症候群?)、彼にとって彼の父親は、彼の抱える問題を理解しながら導いてくれる、とても大切な存在でした。
彼にとって、父親が9.11で亡くなったショックは計り知れないものだったのです。
又、映画ではかなり省略されていたようですが、彼の祖母(彼の父親の母親)のそれまでの人生についての回想が、この本の中では語られています。
それが、切ない。
この本では、もちろんオスカーの悲しみや父親への想いが圧倒的で、読者はまずそれにやられるのですが、その一方で、彼の祖母の静かな悲しみに、じわじわと侵食されていくのです。
実は、私は個人的には、お祖母さんの回想録部分が一番印象に残っています。
あまり書くとネタバレなので、この辺で。
この本は、かなり一気に読んでしまいました。
あ、ちなみにこの子(少年)、独特な言葉回しというか、やたらめったらextremely と incredibly を使うんです。
それがまた、切ない。
切ないスイッチが入ってしまったよ。
9.11で父親を失った少年のお話です。
この少年、オスカーは、非常に精神的に不安定で(おそらくアスペルガー症候群?)、彼にとって彼の父親は、彼の抱える問題を理解しながら導いてくれる、とても大切な存在でした。
彼にとって、父親が9.11で亡くなったショックは計り知れないものだったのです。
又、映画ではかなり省略されていたようですが、彼の祖母(彼の父親の母親)のそれまでの人生についての回想が、この本の中では語られています。
それが、切ない。
この本では、もちろんオスカーの悲しみや父親への想いが圧倒的で、読者はまずそれにやられるのですが、その一方で、彼の祖母の静かな悲しみに、じわじわと侵食されていくのです。
実は、私は個人的には、お祖母さんの回想録部分が一番印象に残っています。
あまり書くとネタバレなので、この辺で。
この本は、かなり一気に読んでしまいました。
あ、ちなみにこの子(少年)、独特な言葉回しというか、やたらめったらextremely と incredibly を使うんです。
それがまた、切ない。
切ないスイッチが入ってしまったよ。
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